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きょうは、習慣どおり5時起床。
天気予報:パリは快晴、36〜37℃とのこと。7:15朝食。
9時半にホテルをでる。出がけに馴染みのフロントのオジさんに「また来年(に)!」すると「アリガトウ」。
RER.「B3 Ch.D空港行」は各駅停車だった。終点Aeroports CDG2で降り、
エール・フランスの案内所で「Tokyo-Narita行のチェックインカウンターはどこか?」を聞いたら、
10番とのこと。いちばん向こうの端だった。
その10番ところで、中に入ろうとすると、年配のオジさんが、我々を押しとどめて
「フランス語を話せるか?」―「ほんの少し」―「自動チェックインを使え!」
―「我々は年寄りだ!」。するとニコッとして「私もだ。中へどうぞ!」と入れてくれた。
AF0276(Paris-Tokyo)のゲートはM50。構内シャトルに乗り、Lの次、Mで降りる。
M50の待合室でしばし待っていたが、何気なくモニターを見ると、Paris-NewYorkの便が表示されている。
辺りをぶらつくと、M48のモニターにAF0276(Paris-Tokyo)と出ている。
その近間のゲートに、手の空いた(と見える)係員がいたので、そのことを確かめた。
するとやはり「M48に変更になっている」とのこと。そちらの待合室に移動する。
AF0276は13:55に離陸の予定だったが、ほぼ1時間も遅れた。
「出発が遅れた理由は、荷物の積み込みの際に手間取ったため、云々」との機内アナウンスがあった。
そのため機内食(夕食)の時間も、15時ぐらいかと思っていたが、1時間遅れの16時ごろになった。
食事の折、飲み物の注文を(いつものごとく)シャンペン、ビール、赤ワイン、
そして食後にリキュール(ポワール・ウィリアム)。
一眠りして目が覚めると、次の食事(朝食)、そのときにも「ヴァン・ルージュを」と言ったら
「朝はアルコール類を出しません」ときた。いつからそういうことになったのか(??)。
大人げない(?)と思い、クレームはつけなかった。やむなし。
かてて加えて、この朝食なるものの味がマズかった。とても食べれたものではない。
みな一口だけで、やめにした。
機内は満席。
到着は、遅れを回復し、予定通りの時間に着陸した。
ただし、積み込んだ荷物の量が、確かにかなり多かったようで、
ウチの荷物も(キャリア付きの小さめの布製バッグ一個だけだが)、それが出てくるまで、かなり待った。
そのあとは、順調に列車を乗り継いで、我が家へ。
以下は蛇足:
今回の旅行費の概略(毎夏、費用は余り変わらない。航空運賃だけ毎年若干の変動)
旅行前に購入したものは
AFでの往復運賃(2人分、エコノミー・クラス):¥298,840
フランス・レイルパス「1st class, 9日間のフレキシィ・セイヴァー」:¥78,300
海外保険:¥16,487
これらの合計が、約¥40.6万
8月1日から8月25日までの旅行中、
フランス国内での費用は(出かける前の為替レート:1ユーロ=¥116として)
ホテル宿泊費合計24泊で1,934ユーロ(約¥22.4万)
TGVとICの指定席予約料とTER(普通列車)の切符代:約140ユーロ(約¥1.6万)
食べ物・飲み物とみやげ物の合計:約534ユーロ(約¥6.2万)
旅行中の費用の合計は、約¥30.2万
ゆえ、今回の旅行の総費用は約¥71万
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